Chobit ! レーシングシムブログ

レーシングシムがチョビットと適当な記事の数々
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    前回のKTM Freeride Eの続きですw
    0
       前回のKTM Freeride Eの続きですw

      KTM Freeride Eの試乗することに決めた私ですが
      1人で参加するのもどうかなと思ったわけです。
      友人Aは自転車が好きでMTBに乗ってます。
      私もバイクに乗る前は自転車乗りでした。
      自転車とバイクは基本的にエンジンがあるかないかの違いだと思います。

      電動バイクはアクセル回すだけのことです。
      右がフロント、左がリアのブレーキで自転車と変わりない。
      危ないことに挑戦しない限りは怪我はすることはないはず。

      というわけで、友人Aを連れて行くことにしました。
      私の先の目標であるPitBikeも1人より2人が良いわけなんです。
      ガソリンも高いこのご時勢、そんなに何往復も出来ませんから、
      乗れるときに乗った方が良いと朝3時間、
      昼3時間の計6時間2人分をおさえました。

      そして2人でオーストリアに乗り込みます。
      最初に軽いレクチャーがあり、バイクの特性を教えてもらいました。
      じゃあ行きましょうと3コースをひとつ、ひとつ、
      みんなでバイクに乗りながら確認しました。これが終わるとフリーです。
      各自好きなところで練習スタート。

      私はモトクロスコースで久しぶりのいい汗をかきました。
      初めて小一時間が過ぎた頃、初心者コースにふと目をやると
      誰かが肩に担がれてる歩いている、、、

      え?誰?
      最初は誰か途中から参加した人かな位の感だったのですが
      すぐに嫌な予感がする。

      え?まさか友人Aなのか、、、
      あまりにありえない光景に私は最初、自分が信じられなかった。

      ジャンプするわけでもなければ、トライアルするわけでもなく、
      今日は一日平坦な初心者コースでゆっくり練習だったはず。
      こけることはあっても怪我することは難しいレベル。

      え?なんですって?

      たちゴケしてひざを痛めた?

      、、、、

      たちゴケしてひざを痛めるなんていうケースあるんでしょうか、、、
      足から膝まで完璧に防御するプロテクターが付いていたのに、、、
      それも痛かった!アハハって感じでなく救急車手配系ですよ?

      たちゴケる直前にアクセルをひねってしまい
      リアタイヤが暴走しバイクが回転するような形になってひざを痛めたそうですが、、、

      6時間の予定が小1時間で終了でございます。
      ここから病院まで救急車の後ろを追走しないと行けない。
      GPSもナビもない私、、、詳細な地図も持ってない。
      街の名前さえ知らない。(何せ覚えにくい名前なんで)

      追走するなら、この車でいいんじゃないかって気がした。
      何より私が大変な目にあう予感がしたのだ。
      すでに救急車を呼んでいるという。
      バカヤロー!!こんなときだけ手際が良くてどうするんだ!!

      私は基本的に市街地は走らないことにしてるんです。(日本も嫌いです)
      何せごちゃごちゃしている。
      それに私は交通標識の読み方が良くわからない上に、
      見て見ぬふりする癖がついてるので危険!
      最近、この先、橋に注意だと思ってた、
      交通標識が高速道路の意味だと知って愕然とした。

      追走といってもサイレン鳴らされて走られたらどうしようかと思った。
      爆走はなくても、サイレン鳴ったら他の車は嫌でも道を空けるはず。
      赤信号も関係ない。その後ろを小判ザメのように
      同じように交通違反しながら付いていく車がいる。

      誰が見ても不自然。
      「おい君、何やってるんだ」と警察に停められかもしれない。
      事情を話して開放されたとしてもその時には離れ離れ。

      嫌な予感しかしない中、
      うぉぉぉぉぉぁぁぁぁっぁあと心の中で叫んでいたら、
      救急車が警察よりだいぶ遅れてやってきた。

      サイレンなしで走ってくれるそうです。
      そりゃそうですが。

      追走すること15分、
      車が畑に突っ込んでしまい救援部隊を待ってる人々に出会いました。
      そこでハザードを出して止まる救急車。私も追走してますから、
      ハザード出して止まります。すると抜いちゃダメなんだと思って
      後続の車が私の後ろにハザード出して並び始めるんです。
      いやぁぁぁぁぁぁぁぁ。それは違うぅぅっぅぅぅぅぅ

      すでに先客が救急車に乗ってるから
      自分たちで救急車を呼びなさいと指導して
      救急車は走り出しました。

      また追走をはじめます。街中のド真ん中につきました。
      やはりごちゃごちゃしたど真ん中に病院があった。
      そして病院へ到着すると私を置き去りにし、
      救急車は関係者専用出入り口ゲートへと消えていった、、、

      やっぱり、、、こうなる予感がしたんだよ、、、
      必死について来てなんか意味があったんでしょうか、、、

      「ここはどこ、私は誰?」状態。

      真横に病院の駐車場があるんだけど使っていいんですか?これ。
      停めたくても満車なので迷いようがないですが。といいつつ、
      そこを3往復してやった。

      最初から隅に2つ連続して空いてる枠があることには気付いていた。
      駐車枠ではあるものの、
      壁に何かの交通標記と一緒に字が書いてありました。
      交通標記がわからない上に、
      字は停めて見に行かないと見えなし、
      見えても読めないからスルーでいいです。

      これ以上のトラブルを抱えるわけには行かない。
      慎重に行きたい。

      それから30分、
      近辺を行ったり来たりを繰り返しやっと駐車場を見つけた。
      そこもすべての枠が埋まっており、
      枠外に無理やり停めてる車がいるような状況で、
      同じように駐車スペースを探す車もいる中、
      ものすごくタイミングよく私の目の前で車が出て行った。

      ヨーロッパというと路上駐車ですが、
      特に市内の場合、時間によってOKだったり、曜日によってOKだったり、
      地元の人だけOKだったり、有料だったり、その日だけ禁止だったり、
      チケット買おうとしたら小銭しか使えなかったりと大変です。

      もしかして必要なドキュメントがあるかもしれないと
      カバンを3つもぶら下げ、おまけに一つはオフロード中に背負ってたので
      泥だらけにしたのを持ち運びながら500メートルぐらいの距離を
      病院に向かって歩いたところで、他の駐車場では
      パーキングメーターがあることに気が付いた。

      「もしかしてあそこも有料だったのでは?」
      「いやそんなの見た記憶がない。」
      「でもここにあって、あそこにないなんてことあるだろうか?」

      引き返すことにする私。
      「しまった。小銭を持ってない。」
      「メーターあっても払えないじゃないか」

      あれこれ考えながら、
      メーターがあった場合にどこでお金を崩すか考えていたが、
      (例えばスーパーにカバン3つ抱えて入ると万引きを疑われます。)
      (例えば100ユーロ札で1ユーロのものを買おうとすると断られます。)
      そこにメーターはなかった。

      また3つのカバンを背負って病院に向かう私。しんどいんですけど?
      だいぶ前からトイレにも行きたいし。
      私はこの時間、KTM Freeride Eに乗ってるはずなんですよ、、、
      辺鄙なところだったら食べ物もないだろうと、
      ぶっちゃけお弁当まで持参してきてるんです。

      海外の病院はあまり病院、病院せず質素なエントランスが多い。
      エントランスと思ったら関係者出入り口だったりして油断ができない。
      エントランスはどこなんですか!!入り口と大きく書いとかんかい!!

      病院内へ無事進入したものの、待合室♪といった感じではなく。
      フロアーマップがない。受付に聞いても良くわからず
      カバン3つ抱えながらウロウロ。
      トイレではカバンが上下逆になって小銭が飛び出しお祭り騒ぎ。
      私のカバンなら無造作に小銭は入ってないんですけどね!!

       まさかこんなことになるとは思ってないので、
      スマホの充電器など持ってきておらず、
      スマホの電池がなくなったらどうしようかと思いました。
      1日、確実に持つとはいえないのはスマホの最大の弱点ですw

      その後、無事友人Aを見つけ、
      私が全行程をドライブして帰路についたのですが、
      友人Aは立ちゴケして全治6週間でございます。
      みなさまもお気をつけください。
      向いてない人にはバイクにまたがらすだけで
      十分危険だという認識させられました。

      事前に保険に入ってたので、
      それでカバーできると電話確認の上で病院に行ったのですが
      今になって危険なスポーツだからとごねられてるみたいです。
      でも立ちゴケなんですよ!!
      AXAさん(アクサ保険)それはないよ。
      保険会社はこれが怖い!









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